フロアマスター工法のご紹介       


 

フロアマスター工法とは、新開発の塗布硬化型滑り止めシステムです。
今まで滑り止め施工SGSで施工できなかった金属、木材、樹脂系にも施工が可能です。
 


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フロアマスター工法の特徴

○滑り止めの効果


  1. 引っかかりで止めますので、滑り止め効果抜群です!
  2. 滑り止めの施工後は見た目にも鮮やかで、段差があることを歩行者が認識しやすいため視覚的に安全を訴えることができます。
  3. 剥がれにくく階段の先端部分やステンレスなどの滑り止めに最適です!  

[摩擦係数(ASTM D2047 James Machine)]

施工前

状態

摩擦係数

皮靴底

乾燥

0.56

ASTM D 2047

湿潤

0.35

タイルにフロアマスターを施工

ゴム底

乾燥

1.37

ASTM E 303

湿潤

1.15

皮靴底

乾燥

0.88

ASTM D 2047

湿潤

1.03

ノンスリップテープ

皮靴底

乾燥

~0.80

湿潤

~0.80

タイルに施工すると、乾燥時と湿潤時で摩擦係数がほぼ近い数値になります。

※ASTM…American Society For Testing and Materials(米国規格)
 

○様々な施工対象場所

フロアマスター工法は石、タイルはもちろん、SGSの施工対象外である金属、 木材等あらゆる床材に対応しており、施工面積の大小、室内外を問わず滑り止めの施工ができますので、階段・エントランス・スロープ・通路・非常口などさまざまな場所で滑り止め施工が可能となっています。

 
 
○高耐久性

シラン系樹脂と硬度の高い特殊材料との混合により信頼性の高い滑り止めを実現します。 非常に優れた耐磨耗特性を持っており、耐久性が良く、寿命が長いのが特徴です。

石材 2500サイクル後の
摩耗減量
御影石 ~1.0g
FM工法 ~1.4g
白大理石 ~1.2g
黒大理石 ~2.3g
テラゾ ~3.6g
石灰石 ~8.12g

耐摩耗性はASTM C501に基づいて実施。
サンプルの摩耗減量は500サイクル間隔で2500サイクルまで実施。2500サイクル後のサンプル摩耗減量の合計は1.4g。
データはほかの石材料と比較してFM工法の耐摩耗性の高さを示している。
 

イギリスで開発された本製品は、イギリスはもちろんアメリカ、中東、オセアニア、ヨーロッパの各国でさまざまな場所で使用されており、その性能は世界中で実証されています。


○カラーバリエーション

フロアマスター工法では、黄色・赤色・黒色といった多彩なバリエーションで滑り止めを行うことが可能です。
施工対象現場に合った色を選択することで、視覚的に滑り止め施工をした箇所をアピールすることができます。

 
 
 

○施工方法



作業手順1

専用テープを使用し、床面に型を作ります。



作業手順2

テープで作った型へ、専用アプリケーターを使用し材料を流し込みます。



作業手順3

ムラにならないよう、ヘラで均します。



作業手順4

時間をおき、乾燥させます。



作業手順5

テープを剥がし、完全に乾燥させます。




施工完了

 

施工事例
ライオンズマンション草加
ライオンズマンション草加(施工後)

鶯谷みとや店m-3
鶯谷みとや店m-3(施工後)

メガロス柏 滑り止め
メガロス柏
メガロス柏(施工後)

相鉄三ツ境駅
相鉄三ツ境駅(施工後)

マルハン池袋店
マルハン池袋店(施工後)

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